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介護福祉士になる! > 介護福祉士になるためには > 国家試験を受験する > 実技試験免除制度の概要 介護福祉士国家試験の実技試験については、受験申込み時に、「実技試験を受験するコース」と、介護技術講習を受講、修了し、「申請により実技試験を免除するコース」のいずれかを選択することができます。 <介護技術講習の概要> 1. 受講資格 介護福祉士国家試験を受ける予定であり、実技試験の免除を申請しようとする者が、介護技術講習を受講することができます。 なお、介護福祉士国家試験の受験資格は、「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について」(昭和63年2月社庶第29号厚生省社会局長・児童家庭局長通知)により、その施設(事業)種類と職種の範囲が決められており、従来と変わりませんので注意してください。 2. 介護技術講習の実施者 厚生労働大臣に介護技術講習の実施を届け出た介護福祉士養成施設等が介護技術講習を行います。 ※ 受講の申し込みは実施者である介護福祉士養成施設等に直接申し込みます。また、介護技術講習の開催時期や受講料などは、それぞれの養成施設ごとに決められています。 受講を希望する介護福祉士養成施設等に直接問い合わせてください。 3. 実技試験が免除される回数 実技試験の免除は、実際に介護福祉士国家試験の筆記試験を受験したか否かにかかわらず、講習修了後引き続いて行われる3回の実技試験について免除されます。 たとえば、平成18年度の講習は4月から12月にかけて行われますが、これを修了した者は、18年度(第19回)、19年度(第20回)、20年度(第21回)の3回のいずれかの筆記試験に合格すれば介護福祉士としての登録資格が取得できます。 4. 実技試験免除申請の手続き 介護福祉士国家試験の実技試験が免除されるためには、介護技術講習を修了した者が介護福祉士国家試験の受験申込み時に、受験申込書の所定の欄に実技試験の免除を希望する旨を記入するとともに、次の手順により、受験の申込みをすることが必要です。 (1) 受験申込み時に講習を修了している場合 介護福祉士国家試験の受験申込み時に、すでに介護技術講習を修了している場合は、講習の実施者から交付された「介護技術講習修了証明書」を受験申込書類に添付して受験申込みをすることにより、実技試験が免除されます。なお、第18回介護福祉士国家試験受験に際して「介護技術講習修了証明書」を試験センターに提出している者は、改めて受験申込書類に添付する必要はありません。 (2) 受験申込み時に講習を修了していない場合 介護技術講習の受講が、たとえば平成18年10月である場合では、第19回の介護福祉士国家試験の受験申込み時には未だ介護技術講習を修了していないため、「介護技術講習修了証明書」は交付されていません。 この場合は、講習受講の申込みをしたときに講習実施者から交付された「介護技術講習受講決定通知書」を添付し、「講習修了見込み」により受験申込みをしてください。 また、講習修了見込みで実技試験の免除申請をした者は、講習修了後に交付される「介護技術講習修了証明書」を速やかに、試験センターに提出することにより、実技試験が免除されます。 確定した「介護技術講習修了証明書」を提出期限(筆記試験実施日以降最初に到達する金曜日(平成19年2月2日)とする予定です。)までに提出されないときは、筆記試験に合格しても登録資格を取得できませんので注意してください。 (3) 実技試験免除申請を変更する場合 「講習修了見込み」で受験申込みをしていた者が、講習を修了しなかった、あるいは受講しなかったため、「介護技術講習修了証明書」が交付されなかった場合は、「実技試験免除申請取下書」を試験センターに提出することにより、筆記試験に合格した者は実技試験の受験が認められます。この場合、取り下げの理由は問われません。 ※ 「実技試験免除申請取下書」は、平成19年1月4日までの消印のあるものに限り受付けられる予定です。 なお、受験申込み時に実技試験を選択して申込んだ者は、受験申込み以後に講習を受講し、修了しても実技試験免除への変更はできませんので注意してください。 (4) 受験申込み時に注意すること @ 介護技術講習を修了しただけでは介護福祉士とはなれません。 介護福祉士国家試験の受験申込みをする際に、実技試験の免除申請をあわせて行うことが必要です。その後、筆記試験に合格し、介護福祉士の登録をすることにより、介護福祉士の資格を取得できるものです。 A 実施者から交付される「介護技術講習修了証明書」や「介護技術講習受講決定通知書」は、受験申込み時に添付して提出するものですが、実務経験証明書などと同様に必ず原本を提出する必要がありますので、大切に保管してください。 B 第19回介護福祉士国家試験(18年度)の受験申込みに必要な「受験申込書用紙・受験の手引き」は7月上旬頃から配布される予定です。 5. 介護技術講習の案内等 講習の実施場所、実施期日・日程、受講定員、募集方法、受講料等については、インターネットや掲示などの方法により、講習の実施者から公表されます。 実施者に問い合わせるとか、実施者のホームページを見るなどにより確認してください。 |
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