鹿島アントラーズ、介護予防事業に参入〜介護・福祉関連ニュース

介護福祉士になる!へようこそ!介護福祉士になる!は介護福祉を目指す人のために、介護福祉士試験の概要や介護福祉士の仕事など、介護福祉士の情報を集めたサイトです。介護福祉士を目指す人はぜひ、一読していってください。
介護福祉士になる!をお気に入りに入れる


介護福祉士になる!

介護福祉士になるためには
養成施設を卒業する
国家試験を受験する

4年制養成施設リスト
北海道地区
東北地区
関東信越地区
東海北陸地区
近畿地区
中国四国地区
九州地区

2(3)年制養成施設リスト
北海道地区
東北地区
関東信越地区
東海北陸地区
近畿地区
中国四国地区
九州地区

1年制(社)養成施設リスト

1年制(保)養成施設リスト
北海道地区
東北地区
関東信越地区
東海北陸地区
近畿地区
中国四国地区
九州地区

介護福祉士国家試験
受験資格
試験概要
実技試験免除制度の概要

第18回介護福祉士国家試験合格基準

第18回介護福祉士国家試験解答速報

介護福祉士合格講座
ユーキャン通信講座
ニチイ学館

介護・福祉関連ニュース




介護福祉士になる > 介護・福祉関連ニュース

雇用保険3事業を抜本見直し 「箱モノ福祉」廃止へ

2006年7月28日:asahi.comより

 厚生労働省は28日、雇用保険の中で、失業予防のための企業向け助成事業や福利厚生などの「雇用保険3事業」を抜本的に見直すことを決めました。勤労者福祉施設などの箱モノ建設で批判を浴びた雇用福祉事業は廃止し、若者や高齢者への雇用対策に重点を置くとのこと。

 同省と企業団体で作る検討会が見直し案をまとめ、同日の労働政策審議会の専門部会に示しました。

 雇用保険制度は、失業した人に失業手当を支払う「失業給付」と、「雇用安定」「能力開発」「雇用福祉」の「3事業」の2本柱で、06年度予算で失業給付は約2兆円、3事業は約4000億円規模。見直しで、3事業予算は750億〜800億円削減できると見込まれています。

 見直し案では、171事業のうち中小企業で働く人の財産形成や住宅建設促進のための助成や融資事業など71事業は見直しまたは廃止。求職者が職業訓練のために、民間の教育訓練機関を利用した場合の支援事業など、利用率の低い15事業は予算額を大幅に減らす方針です。

 また、全国に豪華な保養所やホールなどを作り無駄遣いの代名詞となった「雇用福祉」(施設整備は00年度で終了)については、枠組み自体を廃止し、一方で、若者の就職支援を実施する「ジョブカフェ」などは、効果や手法の改善をチェックしながら存続させるようです。





Google

(C)介護福祉士になる! 2006